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Windows11でPDFファイルを常にAdobe Acrobat Readerで開く方法

投稿日:2021/11/15 更新日:

 
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Windows11ではデフォルトでPDFファイルをMicrosof Edgeで開くように設定されています。

Adobe Acrobat Readerで常にPDFファイルを開くようにするには、拡張子「.pdf」の関連付け設定を変更する必要があります。
本記事ではWindows11でPDFファイルを常にAdobe Acrobat Readerで開くようにする方法を紹介します。

【注意】
Adobe Acrobat ReaderでPDFファイルを開くには事前に、インストールを行う必要があります。

Aobe Acrobat Readerの入手先


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PFDファイルのプロパティから設定

※事前にPDFファイルを用意してください。

1.PDFファイルを右クリックし「プロパティ」をクリックします。

 

2.「変更(C)...」をクリックします。

 

3.「Adobe Acrobat DC」を選択し「OK」をクリックします。

 

4.「プログラム」の項目が「Adobe Acrobat DC」に変更されたことを確認し「OK」をクリックします。

以上で設定完了です。

 

既定のアプリから設定

1.「スタート」ボタン >「設定」の順番にクリックします。

 

2.「設定」画面が開くので「アプリ」>「既定のアプリ」をクリックします。

 

3.「Adobe Acrobat DC」をクリックします。

 

4.「.pdf」が表示されている項目を探し、「Microsoft Edge」と表示されている場所をクリックします。

 

5.「Adobe Acrobat DC」を選択し「OK」をクリックします。

 

6.「.pdf」の項目が「Adobe Acrobat DC」に変更されていることを確認します。

以上で設定完了です。

 

Windows11のその他の設定はこちらから
Windows11 設定と使い方


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