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【Windows10】特殊フォルダー「ごみ箱」の作り方

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いらなくなったファイルやフォルダを削除するとデスクトップのごみ箱に入れられます。
このごみ箱は特殊フォルダとして扱われているために、通常は他のフォルダへコピーや移動ができないようになっています。

その為、ごみ箱をコピーしたり他のフォルダーに作成したい場合はショートカットを作る必要があります。

今回作成するごみ箱はショートカットで作成するごみ箱と違い「プロパティ」からごみ箱の設定を行うこともできます。

機能としてはショートカットでも何も問題ないとは思いますが、どうしてもショートカットだと嫌だ!!という人の為に特殊フォルダーの「ごみ箱」を作成する方法を紹介します。
 

   

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ごみ箱の作成

ごみ箱を配置したいフォルダー内に「新しいフォルダー」を作成しフォルダー名を下記に変更してください。
コピー&ペーストすると間違えないで簡単ですよ!

ごみ箱.{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}


 
 
フォルダー名を変更すると「ごみ箱」ができます。

 
 
「ごみ箱」の名前は変えられますので作成時に「.」より前の部分を変更してください。
作成後でも通常のフォルダー名を変更する方法と同様の方法で名前を変更できます。

 
 
この方法でごみ箱を作成すると、同じフォルダ内やデスクトップに複数のごみ箱を配置することもできます。

 
 
また作成されたごみ箱は通常のごみ箱とは違い、ファイルやフォルダーが捨てられても空のごみ箱のアイコンのまま変わりません。

 


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