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【Windows10】ライセンス認証の猶予期間のリセット延長方法

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ここで紹介する方法はWindows10だけでなくWindows,8,8.1でも使うことができます。

Windowsにはライセンス認証猶予期間があり猶予期間がすぎるまでにライセンス認証を実施するか、ライセンス認証猶予期間を延長しないとWindowsが使用できなくなります。

猶予期間のリセット(延長)を実施するとライセンス認証の猶予期間はクライアントOSの場合は通常30日延長されます。
ただしリセット(延長)を何度行っても30日以上には増えると言うことではなく、その都度30日にリセットされます。

また猶予期間リセット(延長)の上限回数は以前のWindowsの場合3回で4回目はリセットできませんでした。
Windows10になってからは1001回ライセンス認証の猶予期間リセットができるようになっています。

ライセンス認証の猶予期間の情報確認やリセットを行う方法はコマンドプロンプトでslmgrコマンドを実行しておこないます。

   

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ライセンス認証の残りリセット(延長)回数を確認する

1.管理としてコマンドプロンプトを実行します。

2.以下のコマンドを実行します。
【コマンド】

slmgr -dlv

以下の画面が表示され「残りのWindows猶予期限リセット可能回数:1001」と表記されていることが確認できます。

ライセンス認証の猶予期間をリセット(延長)する

ライセンス認証の猶予期間をリセットするにはコマンドプロンプトを管理者として実行し、以下のコマンドを実行します。
このコマンドを実行することによりライセンス認証の猶予期間を30日にリセットすることができます。

1.管理としてコマンドプロンプトを実行します。

2.以下のコマンドを実行します。
【コマンド】

slmgr -rearm

3.コマンド実行後、再起動のメッセージが表示されるので再起動を実施してください。

コマンド実行後にリセット回数を確認すると1001 回から1000 回に減っているのがわかります。
【コマンド】

slmgr -dlv

 
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