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Windows10 システムの復元ポイント作成方法

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システム復元を使うと事前に作成した復元ポイントへシステムの状態を戻すことができます。
Windowsやアプリケーションで突然の不具合やシステムアップデートによって発生した障害を不具合が発生する前の状態に戻すことができます。
ただし復元ポイントを使用する場合は復元ポイントを有効にしていないと復元を行うことができませんので注意が必要です。

ではシステムの復元ポイントの作成と有効にする方法の説明をします。

   

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復元ポイントの作成

1.「スタート」-「Windowsシステムツール」-「コントロールパネル」の順番でクリックします。
「スタート」-「Windowsシステムツール」-「コントロールパネル」

2.コントロールパネルが開くので「システムとセキュリティ」をクリックします。
「システムとセキュリティ」をクリック

3.「システム」をクリックします。
「システム」をクリック

4.「システムの保護」をクリックします。
「システムの保護」をクリック

5.「復元ポイント」を作成したドライブを選択し「構成(O)」をクリックします。
今回は例として「ローカルディスク(C:)(システム)」の復元ポイント作成します。
「復元ポイント」を作成したドライブを選択し「構成(O)」をクリック

6.「システムの保護を有効にする」を選択して「OK」をクリックします。
システムの保護を有効にする」を選択して「OK」

7.「ローカルディスク(C:)(システム)」の保護が「有効」になったことを確認し「作成(C)」をクリックします。。
「作成(C)」をクリック

8.復元ポイントの識別の説明を入力する画面が表示されるのでテキストボックスに入力を行ってください。
例として「2019/02/02復元ポイント」と入力しました。
入力ができたら「作成(C)」をクリックします。
復元ポイントの識別の説明を入力する画面が表示されるのでテキストボックスに入力

9.復元ポイントの作成が開始します。
復元ポイントの作成が開始

10.復元ポイントの作成が完了すると以下のメッセージが表示されるので「OK」をクリックします。
復元ポイントの作成が完了

11.「システムのプロパティ」画面の「OK」をクリックして画面を閉じます。
「システムのプロパティ」画面の「OK」

以上が復元ポイントの作成方法です。

復元ポイントから以前の状態に戻す方法はこちらを参照してください。

 
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