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【コマンドプロンプト】Pingコマンドを繰り返し実行する方法

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ネットワークの疎通確認を行う場合にpingコマンドを使用することが多いですが、
オプションを指定せずにpingコマンドを実行すると初期値では4回だけICMP(Internet Control Message Protocol)エコー要求パケットを送り応答を待ちます。

ネットワークの疎通や安定性をより詳しく確認する為に、繰り返しICMPパケットを送信して応答時間や遅延の結果を確認したいことがあるでしょう。

5回以上の繰り返しパケットを送信する場合には下記のオプション指定して実行する必要があります。
ここでは「パケットの送信回数を指定する方法」と「無限に繰り返しパケットを送信する方法」の2通りを紹介します。

   

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pingの回数を指定する

【書式】
ping -n <回数> <IP ADDRESS>
【実行例:10回繰り返す】
ping -n 10 192.168.0.1

 
 

pingを無限に繰り返す

【書式】
ping <IP ADDRESS> -t
【実行例】
ping 192.168.0.1 -t

pingの実行を終了させたい場合は[Ctrl+C]キーを押下することでコマンドを終了させることができます。

pingコマンドを実行しても送信先でICMPパケットを拒否している場合は、他の通信ができていても応答がないこともあります。

またpingを複数回繰り返し実行し続けると、不正なアクセスとみなされ通信を遮断されてしまう場合もありますので注意が必要です。


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