Windows10

【Windows10】画面(ディスプレイ)の表示向きを変更する方法

更新日:

 
スポンサーリンク
   

Windowsではキーボード操作や設定から画面の表示向きを変更することができます。
その為、誤って画面の向きを変えてしまうようなこともあるかと思います。
そういった時は「Ctrl」キーと「Alt」キーを押しながら矢印「↑ → ↓ ←」キーのいずれかのキーを押すことで画面の向きを変更できます。
誤って画面の向きを変えてしまって元の状態に戻したい場合は「Ctrl + Alt + ↑」で標準表示に戻すことができます。
またキーボード操作で画面の向きを変更できない場合もありますので、その時は「ディスプレイ」設定から画面の向きを変更することができます。
 

   

スポンサーリンク

キーボード操作で画面の向きを変更

【標準表示】
Ctrl + Alt + ↑

【右90度回転】
Ctrl + Alt + →

【180度回転(上下逆さ)】
Ctrl + Alt + ↓

【左90度回転】
Ctrl + Alt + ←

 

「ディスプレイ」設定から画面の向きを変更

1.「スタート」-「設定」の順番にクリックします。

2.「Windowsの設定」が開くので「システム」をクリックします。

3.画面右下「向き」欄のプルダウンメニューをクリックします。

4.「横」「縦」「横(反対向き)」「縦(反対向き)」のいずれかを選択します。

【横】
標準表示

【縦】
左90度回転

【横(反対向き)】
180度回転(上下逆さ)

【縦(反対向き)】
右90度回転

5.画面が暗転し確認メッセージが表示されますので、「変更の維持」をクリックします。
「変更の維持」をクリックせずに15秒待つと変更前の状態に画面の向きが戻ります。

以上で操作完了です。

[ディスプレイ]を開く
 

 
スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

-Windows10

Copyright© ぱそかけ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.