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【Edge】"特定のサイトでJavaScriptをブロックする":レジストリ/GPO

更新日:

 
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Microsoft Edge(Chromium版)JavaScript:"ブロック"の項目設定です。
特定のサイトのJavaScriptの実行をブロックしたい場合に設定します。

   

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GUI設定箇所

レジストリ・グループポリシーで以下の箇所を設定できます。

Edge設定箇所:[…]-[設定]-[サイトのアクセスブロック]-[JavaScript] 
設定項目:"ブロック"

 

レジストリ

レジストリ設定後は再起動が必要な場合があります。

キー HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Edge\JavaScriptBlockedForUrls
または
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Edge\JavaScriptBlockedForUrls
値の名前 1
※複数ページを設定する場合は名前(文字列値)を"2","3","4"・・・と連番で追加
種類 REG_SZ ※文字列値
値のデータ 値のデータ:"URLを指定"
値入力例:https://www.google.co.jp

 


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グループポリシー

グループポリシーでは以下の項目に対応
※前提条件としてMicrosoft Edgeポリシーテンプレートのインストールと設定が必要
Microsoft Edge 管理用ポリシーテンプレートの追加方法

場所 [コンピューターの構成/ユーザーの構成]-[管理用テンプレート]-[Microsoft Edge]-[コンテンツの設定]
項目 特定のサイトでJavaScriptをブロックする
設定値 ・未構成
・有効
・無効

【有効:オプション】
特定のサイトでJavaScriptをブロックする="URLを指定"
値入力例:https://www.google.co.jp

ヘルプ:
JavaScript の実行がブロックされないサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、'DefaultJavaScriptSetting' (JavaScript の既定の設定) ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。

サンプル値:

https://www.contoso.com
[*.]contoso.edu


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