コマンドプロンプト

【コマンドプロンプト】システム日付を変更/表示:DATEコマンド

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【対応OS】
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/
Windows Server 2003R2/2008/2008R2/2012/2012R2/2016/2019

DATEコマンドはシステム日付の変更と現在の日付を表示するコマンドです。
 

   

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システム日付の変更:DATEコマンド

書式

DATE [/T | YYYY-MM-DD]
オプション
/T 現在の日付を表示する

 

使用例

使用例1:システム日付の変更1

※日付の変更にはコマンドプロンプトを「管理者として実行」する必要があります。
【コマンド】

> DATE 2019-05-01

 

使用例2:システム日付の変更2

※日付の変更にはコマンドプロンプトを「管理者として実行」する必要があります。
【コマンド】

> DATE
現在の日付: 2019/04/29
新しい日付を入力してください: (年-月-日) 2019-05-01

コマンドを実行すると現在の日付が表示された後に「新しい日付を入力してください: (年-月-日)」と入力を促されるので「YYYY-MM-DD」の書式で日付を入力します。
また何も入力せずに「Enter」キーを押した場合、日付は変更されません。

 

使用例3:システム日付を表示

【コマンド】

> DATE /T


 

DATEコマンドを使わずにシステム時刻を表示(echoコマンド+環境偏変数(%date%))

【コマンド】

> echo %date%

実行結果は[YYYY/MM/DD]形式で表示されます。

 


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