コマンドプロンプト

【コマンドプロンプト】テキストファイルの内容を表示する:TYPE

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コマンドプロンプト上でテキストファイルの内容を確認したいときなどに、使えるコマンドを紹介します。

テキストファイルの内容を表示するにはTYPEコマンドもしくはMOREコマンドを使うことで内容を表示できます。

またコマンドプロンプトの文字コードはデフォルトで「ANSI/OEM -日本語 Shift-JIS」に設定されているので、UTF-8で作成されたテキストファイルは文字化けを起こします。

文字化けを起こした場合はテキストファイルをメモ帳で開き文字コードを「ANSI」で保存すると正常に表示されるようになります。

テキストファイル以外にもバイナリデータで作成されている実行ファイル等も開くことはできますが、文字化けした状態で表示されますので実用には向きませんので注意が必要です。


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TYPEコマンド

【書式】
type <FileName>
【使用例】
C:\>type sample.txt

TYPEコマンドは上記の実行結果のようにテキストファイルの内容を全て一度に表示させます。
その為、改行の多いテキストファイルを開くとテキストの一部が画面外に隠れてしまいます。

行数の多いテキストファイルを開くときは次に説明するMOREコマンドをオススメします。

MOREコマンド

【書式】
more <FileName>
【使用例】
C:\>more sample.txt

MOREコマンドはコマンドプロンプト内に実行結果が入りきらないと「-- More (XX%) --」と表示され、Enterキーを押下する度に1行ずつ残りの行を表示します。

TYPEコマンドと違い1行ずつ確認を行いながらファイルを見ることができるので、画面内に収まりきらない行数がある場合に使用すると便利です。

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