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緑の絨毯を作る ボトルアクアリウムの作り方 【立ち上げ編】

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さて前回の【準備編】に続き立ち上げ編を進めていきます。では早速手順です。

   

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手順

容器に底床(ソイル)をいれる

用意したソイルを厚さ4〜5cmになるようにいれます。
ソイルが薄すぎると水草が植栽しずらいので気をつけましょう。
この時にソイルに高低差をつけても良いでしょう。
容器にソイル

石や流木を置きレイアウトを決める

ソイルに高低差をつけたとき、石を使い土止めに使うのも良いと思います。
ソイルに石を設置

少し注水し水草を植える

ソイルがヒタヒタに浸かるくらい注水します。その後に水草を植えます。こうすることによって水草が浮いてこず植栽しやすくなります。
準備したニューラージパールグラスを小分けにして植えていきます。
容器に注水

注水する

容器の8割くらいまでゆっくりと水をいれましょう。勢いよくいれるとせっかく植えた水草が抜けてしまったり、ソイルが舞い上がり水が濁ってしまいます。
容器にすべて注水
注水時は多少の濁りはでますが、1日程で濁りはなくなります。

生体をいれる

水合わせをしながら生体をいれましょう。

設置

直射日光の当たらないレースのカーテン越しの様な場所に置きます。全く光が当たらなかったり暗すぎる場所では水草が光合成できずに枯れてしまいます。
照明が準備できるのであれば照明を設置せても良いでしょう。光が強すぎる場合は水温が上がり過ぎたりコケまみれになることがあるので注意が必要です。
全体的に水草が足りていないような気もしますが、これから増えますのでこれくらいの量あれば十分です。
完成


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メンテナンス

水換え

水の汚れ具合によりますが、週1〜2回3分の1の水を入れ換えます。
水をいれるときは水温を合わせゆっくりと注水します。

底床のゴミ取り

生体を飼っていると、底床に糞や食べ残しの餌等が溜まります。そのままにしておくと生物に有害なアンモニアが発生する為取り除きます。
水換えのタイミングで一緒にスポイト等で吸い出すと良いでしょう。

コケ取り

容器のまわりにコケが生えだしたら早めに擦り取りましょう。極端に増えると景観を損ねます。

まとめ

如何だったでしょうか?まずはボトルアクアリウム立ち上げができたと思います。
この後は日々のメンテナンスを繰り返し景観を維持していきましょう。
ソイルを使用している場所は粒の潰れ具合でリセットをします。半年〜1年で1回はリセットになるので頭に入れておきましょう。
ニューラージパールグラスが増え緑の絨毯になった時に完成品を改めてブログで紹介したいと思います。

では良いボトルアクアリウムライフを!

 
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