アクアリウム

緑の絨毯を作る ボトルアクアリウムの作り方【準備編】

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手軽に始められるボトルアクアリウム!!いいですよね^^
私は箱庭感覚でつくって楽しんでいます。水草で緑の絨毯なんて憧れたりしませんか?
今夏は緑の絨毯に挑戦しながらボトルアクアリウムの作り方を紹介したいと思います。

   

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準備する物

容器

まずは入物を用意しましょう。
できれば大きめの5Lや8Lといった水質がある程度安定するサイズが良いでしょう。
空き容器
生体をいれるなら1L=1cmともよく言われますね!こんな話をしながらも今回私が用意した容器はこのビンです。容量にして2L!!小さいでしょ?!
このサイズまで小さくなると2,3cm魚なら1匹、シュリンプなら3匹が良いところでしょう。

なぜこのサイズを選んだかと言うと、ただ単に置いておくスペースが無かったからです(ノ∀`)

底床

では次に底床を選びましょう。
今回使用する底床は「コントロソイル パウダー」を選択しました。
コントロソイル
緑の絨毯を作るためにニューラージパールグラスを植えるつもりだからです。
ニューラージパールグラスは有茎草の為、ある程度の栄養が必要となります。コントロソイルは吸着系ソイルではありますが非常に多く養分を含んでいるので水草の成長を促すことができるでしょう。

また、吸着系ソイルなのでアンモニアなどの有害物質を吸着し立ち上げ直後から生体を投入できるメリットもあります。
用意する量は厚さが4〜5cmになるよう量を準備してください。

水草

前述した通り「ニューラージパールグラス」1種で挑戦です!!
ニューラージパールグラス
選定理由としては光量が弱くとも立ち上がることなく地を這うように増えてくれるからです。
成長も早く短い期間で緑の絨毯実現できます。簡単に枯れるようなこともないので初心者にはやさしい水草です。

生体

ミナミヌマエビ3匹を投入します。
このサイズの容器だと流石に魚を入れるのは可愛そうな気がしまして…
これからの冬に向かって寒くなるので、越冬が可能なミナミヌマエビであれば水温が下がっても尚更適しているでしょう!

カルキ抜きをした水を用意しましょう。カルキ抜き剤を使うか、バケツに水を汲み日の当たる屋外へ1日おけば完了です。

水温計

当然のことながら生き物を飼育するには温度管理は重要なのはおわかりかと思います。
特にボトルアクアリウムとなると室温と連動するかのように水温も変わるので注意ご必要ですね!
水温計

石や流木

必要であれば準備します。
ボトルアクアリウムはスペースが狭いので、何かをいれるときは小さな物にしましょう。私は「風山石」をいれてみます。
石を入れると硬度があがります。ニューラージパールグラスはある程度の硬度があったほうが育ちやすいのですが、一般的に硬度が高すぎると南米産の水草は成長が悪くなるので注意してください。
流木を入れるときは事前にあく抜きをしてください。でないと水が茶色く濁り見た目が良くなくなります。
石

まとめ

・生体の為に容器はできるだけ大きい物を用意しましょう。私のように小さすぎるときっと生体達が苦労することになりますよ。
・ソイルはコントロソイルにこだわる必要はありませんが、初心者であれば吸着系のソイルを使いましょう。立ち上げの難易度が格段に下がりますよ
・生体はできるだけ少なく!!

ボトルアクアリウムは手軽な為準備する物も少ないですね。

では今回はここまでです。
次回は一気に進んで立ち上げまで挑戦しましょう。

 
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